中学生から肌トラブル

2016年12月11日

中学生の時から肌トラブルが多く、スキンケアは色々試してきました。20代までは吹き出物が多く、皮脂をいかに少なくするかに試行錯誤。30代からは乾燥と刺激に対する過敏な肌との付き合いになりました。

昨年の秋、首にたくさんの吹き出物ができるトラブルがありました。原因となっていたのは、ずっと使っていた有名メーカーの基礎化粧品。あれこれ工夫して、やっと肌が落ち着いたのが手作りの化粧水とクリームです。

スキンケアはシンプルなほうがいいのではないかと思ったきっかけになりました。そこから「二度洗顔でしっかり洗い、化粧水と乳液とクリームをたっぷり与える」ということに、疑問を覚えてたどり着いたのが「肌断食」という方法です。

基本は、ぬるま湯でこすらず洗い、何もつけません。乾燥が気になるときは、ワセリンを薄くつけます。メイクも日焼け止めも石鹸で落とせるものを選び、メイクをした日は泡でおさえるだけの洗顔です。

汚れが多少残っても肌の自浄作用に任せます。あれだけたくさんの基礎化粧品を使ってトラブル続きだった肌が、ウソのように落ち着きました。数百円のワセリンで半年以上持つし、旅行の時にはこれひとつ。

それにならって、体を洗う時も気になる部分だけ石鹸を使う方法に変えたところ、ボディクリームが必要なくなりました。既存のやり方にとらわれず、自分の肌と向き合うことも時には大切ですね。今が一番いい状態のように感じています。http://www.welldonepictures.com/

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